大阪城を目前に日本文化の粋を体感「大阪城大茶会」

かつて秀吉が開催した北野大茶会を大阪城で再現
大阪城を目前に日本文化の粋を体感「大阪城大茶会」

6月16日(日)、ミライザ大阪城内のザ ランドマークスクエア オオサカ 屋上レストラン「ブルーバーズ ルーフトップテラス」にて、
「大阪城大茶会」と題し、大規模な茶会イベントを開催いたします。
 
かつて秀吉が開催した『北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ) 』を現代に再現。
インバウンドをはじめ、あらゆる人々が、日本文化の体験ができる茶会であり、茶道を通した日本文化と、
秀吉の大阪城との融合を体験いただくイベントとして、皆様にお楽しみいただきます。
 
■参加費:
500円(税込)/お一人様
 
■時間:
当日は5部制となります。(一部あたり、最大80名様)
 
第一部 11:00~
第二部 12:00~
第三部 13:00~
第四部 14:00~
第五部 15:00~
 
■お申込方法:
下記URLからお申込みください。 ⇒本イベントは終了致しました。
 
■コンテンツ
① 立礼式による茶席 抹茶、干菓子付き
② 特設 茶室の展示
 
※初心者の方も気軽にご参加下さい。本格的な茶席や野点(のだて)を体験できます。
※外国人の方のための英語の解説資料もご用意しております。
  

茶道について

茶道について

茶道は、日本伝統の湯を沸かし、茶を点て、茶を振る舞うことを基本とした様式と芸道 を意味します。その歴史は、平安時代に遣唐使や留学僧によって伝えられたところから始まり、豊臣秀吉に仕えた千利休がわび茶を完成させ、客人と亭主の精神交流としての茶道のあり方を説いたことで、現代に至るまで、 多くの人に親しまれている、日本の誇るべき文化となっています。

豊臣秀吉が開催した『北野大茶湯』

豊臣秀吉が開催した『北野大茶湯』

『北野大茶湯』は、豊臣秀吉が1587年(天正15年10月1日、北野天満宮境内で九州平定と聚楽第の竣工を祝って催した大茶会です。この日、秀吉みずから亭主をつとめるなど、1000人以上の参会者で賑わい、諸家の茶席に秘蔵の名物茶器・道具が展観されたといわれております。庶民から大名まで興味がある人なら、身分の分けへだてなく、天下人・秀吉とお茶ができるという、当時では画
期的なイベントとなり、秀吉の庶民人気の証明となる大茶会といわれております。

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